2018年上半期イベントまとめ

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わたしが後から見返すと楽しい、というだけの理由で書いている参加イベントまとめブログの2018年上半期編です。月日が巡るのが速すぎて困ります……

 

1月

6日昼

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival

@横浜アリーナ

--WESTはガシガシ踊るパリピソングが好きなんだけど、やっぱりそういう曲がいちばんに似合うよ〜と思った。のんちゃん流星じゅんたくんが主に気になってて入ったのにピアノを軽々と楽しげに弾く重岡くんに心臓を射抜かれた。しかもあれだけピアノを弾けること、ファンの人ですらこのツアーまでほとんど知らなかったんでしょう?とんでもない男やでほんまに……弾き語りのタメを作るのが本当に上手で感情を振り回された。ラストにかけての怒涛のアップテンポ曲連打で息も絶え絶えでした。

 

2月

10日昼

雪組公演『ひかりふる路 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』/レヴュー・スペクタキュラー『SUPER VOYAGER!』ー希望の海へー

@東京宝塚劇場

--あーさが出るよ、と言われ行く行く!と二つ返事で観劇しに行った初めての宝塚。初めて観たのがこの演目で本当に良かった。劇のほうもレヴューのほうも、とっても好きだったなあ。二階席だったから舞台化粧をした状態で個人の判別が付くのか?と心配だったけど、開始5分以内で朝美さんを即座に見つけてそれからはほぼサンジュストに見入ってた。スタイルと声が好みすぎる。二幕より一幕のほうがあーさの解釈が合う!と思いました。

 

3月

17日、18日

ピタゴラスプロダクションLIVE「Big Bang Fes」

@パシフィコ横浜 国立大ホール

--ブログで散々に語ったのでもうほとんど書くことがないです。けんさんのファンとしてこれからどうしていくか、今年ひとつ目のターニングポイントになったな、と思ってる。早く円盤が欲しい!!!

 

4月

1日昼夜

Scared Rider Xechs SPイベント 春のサブミッション2018

@埼玉会館

--わたしはSRXの、ヒジリくんの歌を歌うけんさんがめちゃめちゃ好きで、それを心から堪能できた最高のイベントだった。二年前よりも規模や演出こそ質素になったとはいえ、何をおいてもスカレのキャストはおもしろいし頭の回転が速いから、とにかく付いていくのに必死だった。キャストが話してたことの半分も覚えてられない。スカレのメンバーはけんさんが昔から仲良くしている?気心の知れた人たちばかりで、だから他の現場と違ってめちゃめちゃにイジられているのを見て新鮮だなあと思った。誰もけんさんのことを持ち上げないし、甘やかさないし、かっこいいとも言わない。いつもより5割り増しくらいで空回り気味なけんさんににこにこしてしまった。でも、やっぱり、この日のけんさんは何よりも歌がいちばん素敵だった。もう戻ってくることはない大事な人たちの命を想って、生き残ってしまった自分の命いっぱいで「僕は希望の使者になる」って歌うヒジリくんの言葉が本当に切なくて胸がいっぱいになった。けんさんはヒジリくんのこと、本当に好きなんだなあと思う。

 

14日昼夜

SEXY ZONE repainting Tour 2018

@セキスイハイムスーパーアリーナ

--初めての宮城。ひとりぼっちで少し不安だったけれど、たくさんの素敵な出会いに恵まれて幸せな遠征になった。Sexy Zoneのツアーはやっぱりほんとにほんとに楽しい!!風磨くんのエアーフレッシュナーもゲットできて良かった!

 

21日

KAT-TUN LIVE 2018 UNION

@東京ドーム

--絶対に一度はKAT-TUNのライブに行きたいと思っていて、やっと参加できた。知らない曲がたくさんあったらどうしよう、と思っていたけど、なぜかほとんど知っていて、KAT-TUNって本当にすごいなあって。思っていたよりもずーっと3人ともかわいくて、いじらしくて、かわいかった。

 

28日昼

1789 ーバスティーユの恋人たちー

@帝国劇場

--ゴールデンウィークの初日に念願の1789!衣装も演習も舞台装置もとても凝っていて、かっこよくてかわいくて、絢爛な舞台だった。わたしはとてもとてもかわいいてぺさやの回でしたが、ダブルキャストということで、いろんな組み合わせでそれぞれに見比べたらきっともっと楽しいなあと思った。加藤和樹様のロナンは一回観ておきたかったなあ。小池徹平さんのロナンは勝気で強気でまっすぐすぎて、危なっかしくて目が離せなかった。神田沙也加さんはもう衣装から髪型から小物から何もかもかわいくてお上品で、でもオランプもオランプでとっても不器用でまっすぐで、かわいい二人だった。

 

5月

3日夜、5日夜、6日昼

SEXY ZONE repainting Tour 2018

@横浜アリーナ

--わたしはやっぱり本当に本当にSexy Zoneのことが好き。最高傑作とも言われた5周年のSTAGEツアーからまた大きく塗り足して、どんどん進化していくSexy Zone。repaintingツアーは等身大のSexy Zoneの魅力がいっぱいに詰まっていたなあと思う。かっこいいもかわいいも、優しさも力強さも、セクシーも、背伸びなんかではなくて全部が等身大で、そうやって等身大で見せてくれるものがこんなにも魅力的で、もうみんな早くSexy Zoneを見つけたほうが良いと思う。あとやっぱり菊池風磨くんは大大大天才だしめちゃめちゃかわいくてかっこいい。毎秒毎秒大好きだよ。

 

19日昼

「S.Q」ステージ『S.Q.S』

@よみうり大手町ホール

--自分がほぼリアルタイムで追いかけていた二次元作品が初めて2.5次元として舞台化した作品で、いつも対岸からぼんやりと見ていたみんなの感想や意見や気持ちは、こういうことなんだなあ、と思った。舞台化することで、自分がこんなにも村瀬大くんを大事にしていたんだということが分かったし、演者に誠意を求めてしまう気持ちも少しだけ分かった。世の中にはまだまだ知らないことがたくさんある。ステージの感想全然書いてないな。クロノアが!めっちゃ!かっこいい!!SolidSの曲、やっぱりやっぱりすごく良すぎるんですよ。曲の強度がめっちゃめちゃ高い。あと奥井翼くんはもう、一人の男の子として恋せざるを得なかった。

 

6月

9日

乃木坂46 20thシングル 握手会(衛藤美彩

@パシフィコ横浜 展示ホール

--えれぴょんぶりの握手会。一人で行ったし後ろに予定もあったしなんだか感想を抱く間もなくあっという間に終わってしまった。みさちゃんはほんとに優しくて、「初めて来ました」だけ言って固まっているわたしに、「良い髪色〜」と声をかけてくれた。みさちゃんに褒められたから向こう一年はこの髪色でいます。

 

20日

モーニング娘。〜We are MORNING MUSUME。 尾形春水卒業スペシャ

@日本武道館

--やっと行けました!モーニング娘。のコンサート!やっとやっと牧野真莉愛ちゃんに会えたの。モーニング娘。に真莉愛ちゃんが加入したときからじわじわとずっと気になっていて、マリリン牧野を見て、やっぱりどうしても会いに行かなきゃって心を決めて本当に良かった。真莉愛ちゃんがセンターの「Fantasyが始まる」を見られると思ってなかった。本当に嬉しかった。モーニング娘。の女の子たちは本当に本当に一生懸命でかわいくてかっこよくて、もちろん選ばれた特別な女の子であることは間違いないのに、なんだかすごく近くにいるような、そんな不思議な気持ちで見てた。この日は尾形春水ちゃんの卒業コンサートだった。はーちんがこの年齢で、このタイミングで芸能界とは違う道を選んだこと、本当に本当に寂しいけれど、本当に本当に応援したいなあ。アイドルがこの世にいること、全然当たり前じゃないから、もっともっと大切にしようと思った。アイドルのことも、それを好きな自分のことも。

 

24日

UCHIDA MAAYA Magic Number TOUR 2018 Magic Number 2 TOKYO

@東京国際フォーラム ホールA

--真礼ちゃんになりたい。わたしは早く内田真礼になりたいです神様。

最初に真礼ちゃんの音楽活動を知ったのは1stアルバムが出た頃で、表題曲がとても良くてぼんやりと気になる存在だった。その時はまだ黒髪のロングだった真礼ちゃんがミニアルバムが出た頃に茶髪のショートヘアになっていて、それがとてもかわいくて表題曲もかわいくてそこから一気に好きになってどんどん憧れの女の子になって今はもう早く内田真礼になりたい。どうやったら内田真礼になれるんだろう。

真礼ちゃんの音楽活動はとにかく真礼ちゃんによく似合う良い曲に恵まれていて、プロモーションの手腕も素晴らしく真礼ちゃんの自己プロデュース能力もちょう高くて、全部が合わさって今めちゃめちゃキラキラなんだなあと思う。曲が良い曲が良い、とずっと思っていたけど、あれだけアップテンポで早口の曲を連発してそれでも崩れない真礼ちゃん、凄まじいなとビリビリした。今回のツアーはセトリの構成が本当にすごかった。キラーチューンを連発されて頭がおかしくなりそうなほどテンションが上がった。すごいんだよ内田真礼は。早く内田真礼になりたい。

 

今年ももう半年が過ぎてしまいます。

明後日はワクワク!来週はナナライだよ〜〜!これを境にある程度現場は減らしていくつもり(つもり)ですが、これからも楽しくいろんなものを好きでいたいです。

2017年下半期イベントまとめ

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今年は1月に転職をして、昨年よりもたくさんのイベントに参加できているということを上半期まとめのブログで書きましたが、夏まで一気に駆け抜けて、下半期は「自分の生活を立て直していく」をテーマにしていました。
と言いつつも参加したコンサートやイベントの数は少なくはないので、自分の備忘録のためにまとめます。
2017年も楽しかった!

 

8月

4日、8日昼

Summer Paradise 2017「風 is I?」
TOKYO DOME CITY HALL

--三年目のサマパラ。自名義が全滅して、本当にもう行けないんじゃないかと悲しんでいたのですが、フォロワーさんに譲っていただいて、2回入ることができました。本当に良かった。わたしは風磨くんの歌が大好きで、風磨くんの笑った顔が大好きで、風磨くんの語る言葉、紡ぐ歌詞が本当に大好きなので、それがたくさん詰まった風磨くんのソロコンサートを見ることができて、会場全体で声を出して「できんじゃん」って褒めてもらえて、嬉しかったなあ。なんとなく、今年でサマパラは終わりなんじゃないかなあと思うような、最後の夏みたいな感覚だった。わたしはこの人のことがきっとずっと好きだ、と確信した日からもう五年経ったけれど、本当に大好きだなと毎秒ごとに思うライブでした。

 

6日昼夜 全2部

月歌夏祭り
@ベルサール新宿グランド

--念願のけんまえを生で見ることができました。これまで映像でもレポでも散々彼らの仲の良さはうかがっていたけど、全然関係ないタイミングでけんさんのプチ情報を入れ込んでくる前野さんや、前野さんには当たりが強くなっちゃうけんさんに「本当に息するようにイチャつくんだ...」と目の当たりにしました。スケパに引き続き浴衣で行けたのが楽しかった。この時着付けて髪の毛もやっていただいた方がとっても上手で素敵だったのでまた何かの機会にやってもらいたいなと思っています。

 

9月

10日

アイドリッシュセブンファン感謝祭 vol.2 〜キミともっと愛を語らないと!〜(ライブビューイング)

--あんまり記憶がないんだけど、みんなナギくんと江口さんが好きなんだなあって思った。あと増田俊樹さんはやっぱり顔が良くて演技が上手くてしゃべりは少し空回りぎみでかわいい。ピタゴラスかわいかったなあ〜〜

 

17日昼、25日夜

少年たち〜Born TOMORROW〜

@日生劇場

 --次々に「JAPONICA STYLEがヤバイ」しか言わなくなるストーンズのファンの人たちを見て、何がそんなにヤバイんだろうと気になっていたところにワイドショーでサビの映像が一瞬だけ流れて、確かにヤバそうとチケットを探しました。(友達を無理やり誘って)

ショータイムの情報しか知らずに行ったけど、舞台のお話自体が本当に良かった。本当にスキルのある人たちなんだなあってビリビリと感じたし、重たくて切ないストーリーで、いろんなことを考えたなあ。

そう、いろんなことを考えたのにショータイムが始まってJAPONICA STYLEが流れ出すとそれまでの記憶が消える。噂どおりの破壊力でした。衣装もダンスも、扇子や紙吹雪やみんな大好き布!などの小道具も素晴らしいけれど、何よりほんっとに曲が良い!むしろこれが好きじゃないジャニオタっている?という感じ。特にストーンズのファンではない人たちも、とにかくジャポニカの話をしていた秋だなあと思います。後付けみたいになってしまうけど、SnowManの「Six Guys SnowMan」もめっっっちゃめちゃカッコ良くて大好き!これも本当に曲が良い!それと振付がかわいくて技術もあって、最高だった!振付は断然ジャポニカよりガイズの方が好きでした。

一回きりのつもりだったのに結局もう一度お話を見たい気持ちとショータイムをしっかり見直したい気持ちが抑えられなくて、有楽町で会社の研修があったのを運命と思って夜公演を探してもう一度行きました。二回しか見てないけど、やれって言われれば一人で少年たちごっこができるくらいにはしっかり見てきた。この時からストーンズのことが大好きになってしまってせくぞん以外を飛ばしがちだった少クラもきちんと見るようになりました。また機会があったらこの人たちのコンサートや舞台に行ってみたいな。デビューしようね!

 

17日夜

斉藤壮馬『夜明けはまだ/ヒカリ断ツ雨』発売記念イベント

@都内某所(表参道)

--6月のデビューシングルリリースイベントに引き続き、またおこぼれに預かりちゃっかり参加させていただきました。お友達を道連れに少年たちとそうまさんのリリイベをハシゴした寒い雨の日。たまたまこの日二人とも黒とピンクのお洋服を着ていて、今思うとリンクコーデみたいだった。(わたしは北斗くんだから黒を着ていた)

ものすごく良い席で、表情がよく見えてよかったな〜!トークと朗読と聞いていたので、最後に歌ってくれたときは本当に嬉しかった!何より「夜明けはまだ」という曲が大好きなので!児玉雨子さんに歌詞を依頼するさいとうそうまさん、感性に信頼を置けすぎる。リリイベが終わったあと、友達と二人でスープストックであったまりながら楽しかったね、良かったねってお話したのも素敵な思い出で、良い一日だった。

 

10月

21日

KING OF PRISM SUPER LIVE MUSIC READY SPARKING! ライブビューイング

@渋谷TOHOシネマズ

--お友達にキンプリのライビュ行こ!と誘われて観に行ってきました。わたしはわたしは畠中祐さんのとんでもないポテンシャルと斉藤太刀花ユキノジョウ壮馬さんの半身の赤い着物、妖艶な扇子さばきしか記憶にありません……

畠中さんの歌声は心臓にびりびりと響いて涙腺を刺激する。ソロの曲もかっこよかったけど、アレクが歌うEZ DO DANCEに乱入してきてパフォーマンスバトルをするのがもう本当に好きだった…かっこよかった…お互い一歩も引かない、油断しない、譲ってやる気がまったくないのが!あの本気のぶつかり合いにあてられてこの場面が一番泣いた。ユキ様ソロはTwitterで散々語ったので割愛します。

終わったあとにお友達とご飯食べながら感想を語り合ってテンション上がって、チャラエモナイト!ってカラオケに殴り込んだのサイコーだった。チャラエモサタデーナイトだった。

 

11月

12日昼

剣が君 百花繚乱の宴 『てんやわんや花嫁行列編』

@三郷市文化会館

--夏ぶりのけんさん。あまりにも近くて大好きなけんさんの横顔がほんとに目と鼻の先にあって、なんかもうイベントの感想がほとんどない。なんかあんまりお顔がちっちゃーいとか思ったことなかったんだけど、横から見つめた感想は顎がちっちゃいと思った。ずっとおのゆーさんがひとりぼっちで歌っていた『軌跡』をついに二人で歌うその場に立ち会えて良かった。しかも歌の間ほとんどずっとけんさんが上手にいて、もうメロメロになるしかなかった。わたしはけんさんの歌声が本当に本当に大好きで、歌っているけんさんがいちばん好きだから幸せだったなあ。本当にイベントの感想が出てこない。けんさんのこと、大好き以外の言葉で表せない。風磨くんが愛しいだとして、けんさんに向けるこの感情に恋以外の名前を付けられない。この日以来けんさんに会ってない。

 

14日

ULTRA JUMParty「真のHey!Say!JUMPは俺だ! !」

@東京体育館

--この日まで都市伝説だと思ってた。復活当選はあります。当落が11月になるから、当たっても当たらなくてもと事前に午後半休を取っていたこの日。結局はずれてしまって平日休みのお友達にお願いしてカラオケでじゃんぷの10周年を祝ったりガチ恋ソングを披露したりしていたその時。突然妹から「復活当選したかもしれない」とラインが届いたのです。焦るわたしを見てまだ1時間も歌ってないのに「準備して!行ってきな!」と言ってくれる友達。半信半疑でふわふわと会場に向かって妹と合流して、復活当選の列に並んでお姉さんからレシートのチケットをもらって席について、本当にあるんだ…とやっと実感する。機材解放席らしく、完全にステージ真横から見る形で、モニターの映像は全部縦に縮んで見えたけど、そんなのはどうでも良かった。Hey!Say!JUMPって本当に天使の集まりなんだなあって思った。トップバッターからいきなりかっ飛ばす裕翔くんのキュン台詞も分かりやすく沸いたし、薮くんの「パンケーキと筑前煮!」は向こう10年このネタでずっと笑えると思ったし、有岡くんの「あと10分だけイチャイチャしよっか!」にはキュンを通り越して怒りすら覚えたし、やっぱり知念ちゃんはじゃんぷのお姫様で大黒柱だな、と確信するイベントでした。夏のアリーナツアーに行けなかった分のご褒美だったのかなあ。

 

12月

24日夜、30日夜

Hey! Say! JUMP I/O th Anniversary Tour 2017- 2018

@ナゴヤドーム(24日)、東京ドーム(30日)

--2017年のイベント納めは昨年に引き続きじゃんぷでした。10年変わらず追いかけていたわけではないけど、わたしのジャニオタの始まりはじゃんぷだったから、本当に10年なんだ、と胸が熱くなった。名古屋はバクステにとっても近くて、キミアトラクションとFOREVERをあんな距離で見ることができたの、一生ものの思い出だと思う。夏からずっと見たかったミルクティー色の裕翔くん、しかも冬は前髪があってもっとかっこよくて最高だった。名古屋の日は朝イチでミセコドの舞台挨拶ライビュを観てから行ったから、White Loveをより特別な想いで見ることができました。妹と遠征するの楽しすぎる。東京ドームは名古屋よりも少し遠めのスタンドで全体が見渡せたので、特効の炎や10周年メドレーのレビューがとっても綺麗に見えて良かった。Sexy ZoneのSTAGEのときもそうだったけど、やっぱりメインモニターに9人がずらっと横並びに映される瞬間はいつもハッと胸を揺さぶられる。10年、すごく長いようなあっという間のような、でもいろんなことがあった10年だったなあ。この時代に生まれて良かったなあと思った。

 

ここまで書いた以外にも、アイナナ展に行ったりアニカフェに行ったり人生初のナイトプールに行ったりもした!

こうやって振り返ってみると、下半期は少し現場の数が減ったかなあと思います。夏までで金銭的にかなりギリギリになってしまって、以降は運用管理、運用管理とずっと頭に置きながら生活していたのが大きいかな。

上半期にどれくらいお金を使ったのか、友達にカフェでひとつひとつの現場にかけたお金をざっくり報告しながら計算してもらって、色々アドバイスをもらって、本当に良かったなと思います。

また春ツアーの申込があったり、ビッグバンフェスが近付いていたり、旅行に行く予定があったりと2018年もたくさん色々な場所に行くんだろうなって思うけど、ひとつひとつを今まで以上に大事に大事にしていきたいな。

目下の目標は毎日ハッピーに生きることです。

あとは服買う量を減らす!絶対!

 

Sexy元年に向けて毎日がんばる。

Sexy Zone 14thシングル 『ぎゅっと』楽曲レビュー

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Sexy Zone14枚目のシングル、『ぎゅっと』が10月4日に発売されました。

表題曲『ぎゅっと』は菊池風磨くん主演ドラマ『吾輩の部屋である』の主題歌になっています。

小学生と一緒に歌って踊ったMVは本当にあたたかく、優しく、わたしは涙ぐんでしまいました。

MVも素敵なのですが、このCDに収録されている5つの楽曲が本当に本当に素晴らしかったので、感想のようなレビューのようなものを書きました。

少しでもこのCDの良さが伝わったらいいな、と思います。

 

収録曲は以下のとおりです。

 

<初回盤A>

1.ぎゅっと

2.秘密のシェア

 

<初回盤B>

1.ぎゅっと

2.HIT THE HEARTBEAT

 

<通常盤>

1.ぎゅっと

2.Rainbow Light

3.アナタノセイデ

 

初回盤Aの収録曲から順番に紹介していきます。

※とっても浅い音楽知識なので色々と間違っていても目を瞑っていただけたら幸いです……!

 

ぎゅっと

作詞:宮田航輔(nicoten)/菊池風磨  作曲:ひろせひろせ  編曲:CHOKKAKU


ありふれたことしか言えないのですが、とても優しくあたたかい曲です。
この曲に関しては各所でメンバーがたくさん話をしてくれています。
風磨くんの言っていた「仲間や家族や周りにいる人、そしてメンバーへ向けて作った歌」というのが一番分かりやすくこの曲を表しているかなと思います。風磨くんと詞を共作した宮田さんは「5人が歌う5人の為の歌があってもいいのかなと思いながら菊池くんと共作しました」とも言っていました。
わたしは大サビ前の健人くんのパートが本当に好きです。

それでも夜は明けるけれど 君にとっては ツラいんだろうな

「明けない夜はないよ、元気を出して」と励ますのではなく、ツラいんだろうなとその落ち込んだ気持ちを掬い上げてくれるのが本当に優しくて素敵だなあと思います。
がんばってる人の背中を押すだけじゃなく、がんばれないな、と思っている人のことも、あたたかく優しく包み込んで前向きな気持ちにさせてくれます。

 

秘密のシェア

作詞:タナカヒロキ(LEGO BIG MORL)  作曲:馬飼野康二  編曲:CHOKKAKU

 

SMAPの『Dear WOMAN』を彷彿とさせる華やかでメロディアスなサウンドに、5人それぞれが高らかに歌い上げていてとっても気持ちの良い曲です。
『秘密のシェア』というタイトルを見たとき、危ない秘密を分け合うダークでアダルトな曲か、静かでこじんまりと優しい曲か、どちらかかな、なんて考えていたのですが、こんなにドラマティックな曲だとは!
Sexy Zoneとシェアする秘密、友達とは違う顔のとっておきの君だなんて、あまりにもロマンティックすぎませんか。

いたずらなその君の顔secret
他の人には見せないで 守れる?

絶対守る。

secretのところでは絶対に人差し指を唇にあてて微笑んでほしいです。守れる?で首をかしげる風磨くんが見たい。

サビに1番からラスサビまで固定のソロパートがあるのですが、それがとっても素敵なんです。

勝利「困ったような」
健人「恥ずかしそうな」
風磨「絶妙な君の顔 愛しい」

聡「誰にも言わない?」
マリウス「内緒にできる?」
健人「二人だけという言葉 嬉しい」

聡マリちゃんパートは、誰にも言わない?内緒にできる?ってでろでろに甘ったるく囁かれるのもいいし、ひっそりと静謐な目をした二人から迫られるのも良いですね。

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HIT THE HEARTBEAT

作詞・作曲:堂島孝平  編曲:生田真心


堂島サウンド〜〜!!軽快で爽快なファンクチューン(で合ってるかな)です。
Aメロはさすがの健人くんと風磨くんが聴かせてくれます。個人的にここのふまけん、歌い方がそれぞれに寄ってるような気がしています。そこを追いかけるコーラスの聡マリちゃんパートが涎出ちゃいそうなほど良いので是非聴いてほしい。
サビのソロパートは冒頭風磨くん→1番健人くん→2番マリウスくん→ラスサビ①聡くん→ラスサビ②勝利くんが担当しているのですが、マリウスくんと勝利くんの歌詞が本当〜〜〜〜〜に最高なの、ほんとに。聴いてほしい。
2番でマリウスくんは「僕は あなたを ひとりにさせない」と歌っていて、勝利くんは最後に「僕は あなたを ひとりにできない」と歌っています。マリウスくんの深くて甘くてまあるい癖のある声で、ひとりにさせない、と言い切ってくれる心地よさ、そして勝利くんの切実な、ひとりにできない、で締めくくられる流れにきゅんとしてしまいます。風磨くんの「ヒッザハーッビー」もすっごくカッコいいから聴いてほしい。
聴いてほしいしか言ってない……

 

Rainbow Light

作詞:MiNE&Komei Kobayashi  作曲:Stephan Elfgren/Kevin Charge  編曲:生田真心


星空の下、遠くでネオンがキラキラ光る都会のハイウェイをオープンカーで駆け抜けてほしい曲です。同世代の方には伝わると思うのですが、花より男子、F4の世界です!
5人は揃いの黒スーツがいいなあ〜。チーフやネクタイピン、カフスボタンとか、そういうのはキラキラしたかわいいデザインがいいです。S5に内緒のエスコートされたい。
曲の話をすると、4つ打ち?エイトビート?16ビート?のとってもおしゃれなシティポップです。勝利くんの軽快なラップと、ラップ初挑戦の聡くんの対比が最高。しょり聡ラップ!2番の聡くんラップを貫いてくるマリウスくんの英語パートも素敵。

 

アナタノセイデ

作詞:竹縄航太(HOWL BE QUIET)  作曲:Susumu Kawaguchi/Adrian McKinnon  編曲:Susumu Kawaguchi


Sexy Zoneファンの皆さんに大好評の『アナタノセイデ』ですが、そうじゃない人が聞いたら好き嫌いが分かれる曲かもな、と思ったりもしました。
というのも、言葉遣いが少し独特で仰々しく聞こえるんですね。あなたに恋してしまったせいで、こんなにおかしくなっちゃって、どうしてくれるの?という感情を歌っているのですが、たとえば

あなたのせいでこんなにも 苦しくなっているのだよ
この責任はどう取ってくれるおつもり?

なんて、少しびっくりしてしまいますよね。でもね、思い出してください。
これを歌っているのはSexy Zoneのみなさんです!

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この責任はどう取ってくれるおつもり?
ありがたい!非常にありがたいです!
サビのインパクトが強いですが、言葉がとても心地よく音に乗っていて、癖になります。
それぞれのソロパート、たまらなくなっちゃうので是非じっくり聴いてください。
Sexy Zoneは本当に、歌の世界観を表現するのが上手。

 

 

アイドル楽曲の素敵なところって、そのたったワンフレーズを誰が歌うのか、それだけで物語がぶわっと広がるところだと思っています。アイドルファンはみんな、「自担にそのパート!あててくるなんて!まじ最高!STY!*1」と思ったことあるはずです。

それをおいても、Sexy Zone14枚目のシングル『ぎゅっと』は楽曲もMVも、どれも本当に素晴らしいのです。全体的に明るくてテンションの上がる曲が多めかな、と思います。
本当はどの曲も全部聴いていただきたいけれど、いきなり3形態全部買いましょう!とは言えないので、おすすめは初回盤Aです。
表題曲『ぎゅっと』のMV、MVメイキング、ジャケット撮影メイキングに収録曲は『ぎゅっと』、『秘密のシェア』の2曲。こんなにボリューム満点で¥1,296+税。とっても安い。
ここにぽこぽこiTunesのリンクを貼れないのが悲しいです…

sexyzone.ponycanyon.co.jp

www.amazon.co.jp

 

少しでも気になった方は、「Sexy Zone ぎゅっと」で検索してみてくださいね!
そしてCDショップに向かってくれたら嬉しいです。

*1:Sexy Thank you!

2017年上半期イベントまとめ

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2017年も半年以上が過ぎました。(というかもう7月の終わり!)

 

今年の1月から仕事が変わって去年よりもずっとずっとたくさんのイベントに参加できているので、上半期(+7月)まとめ。

 

1月

21日、22日 昼夜全4部

Rejet Fes. 2017 CHANGE

@東京国際フォーラム ホールA

--全員都内近郊在住のくせに前日の夜から4人でホテルを取ってめちゃめちゃ楽しんだ2泊3日。情報が錯綜する物販での極寒シャトルラン、在庫少なすぎる問題、物販会場が教室一個分とかしかなくて、戦々恐々としたけどお目当ては全部ゲットできたね。このイベントは半年以上前からRejet好きの友人と計画を立てていたにも関わらずけんさんが来なくて、ギリギリまでどうしようか迷ったけど行って良かった。あの日のますだとしきさん、本当に本当にかっこよかった。アールちゃんがはけ際に「L」のポーズを最後まで忘れないでやってくれたのが本当にかわいくて嬉しかったなあ〜。円盤でまた観たいです。

 

2月

12日

マジきゅんっ!ルネッサンスBlu-ray&DVD発売記念バレンタインイベント

@アニメイト池袋本店 イベントスペース

--久々に小さな場所でのけんさんのイベントだった。この頃なんだか色々と考え込んでいるときで、ファンとしての心持ちがふらふらしていたんだけど、にこにこ笑うけんさんを見て純粋にかわいい!って思ったのがこのイベントだったと思う。記憶が遠い。クイズのコーナーでスケッチブックに書いた答えをお客さんに見られそうになって、「えっち!」って言ってたのが嘘だろ……ってくらいかわいかった。見えそうな位置に来たのそっちじゃん。笑ってる顔がかわいくてかっこよくてときめいてた。この時会場のファンがじゃんけんをして3人だけサイン入りのCDをもらえる、というのがあってそれにとってももやもや嫉妬してしまってたんだけど、この2日後に大事件が起こる。

 

14日

MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang」OP主題歌「WeMe!!!!」発売記念イベント〜エル・アールのスウィートトークパーティー

@アニメイト新宿B2F animate hall SHINJUKU

--今年いちばんの幸運、と言いたいところだけどそれを言ってしまうと下半期のしあわせがなくなってしまうかもしれないので言わない。けど、とってもとっても良いことがあった。あの時全然顔も見られず、ただわたわたとしてしまってたのが本当にもったいなかったなあって後悔している。嬉しい!という感情が湧いてくる前に、体温がぶわっと上がったような気がしたのだけ覚えてて、それからはけんさんしか見てなかった、と思う。帰り道にどきどきしながら夜の新宿を小走りで駆けたことは覚えてる。この辺から欲張りになってる気がするから、一度気を引き締めたいと思っている今日この頃です。

 

3月

12日 昼夜全2部

アルスラーン戦記 風塵乱舞ヤシャスィーンカーニヴァルDSD

@舞浜アンフィシアター

--よく考えたらライブとかアイドルとかそういう名目がつかないけんさんのそこそこ大きなイベントは初めてだったのかもしれない。初めて見る声優さんたちも多くて楽しみにしていたけど、自分が声オタと言われるものとは本当に違うんだなあというのがすごくよく分かった。朗読劇はやっぱりとても素敵だったけど、ステージの無法地帯っぷりにかなり引いてしまってそれどころじゃなかったりした。けんさんのかわいいフリンジはちゃっかりしっかり楽しみました。「皆さんしばらくけんのフリンジをお楽しみください。」

 

4月

1日

コスプレ☆ステージ!!Vol.4 声優トークショー

@石川県野々市市文化会館フォルテ 1階大ホール

--小旅行!すっごく楽しかったんだよ〜。一人だったらここまで楽しめなかった。早朝のお風呂がとっても気持ちよくて、金沢でおいしいお魚を食べられて、その上素敵なけんさんを見ることができて、大満足の旅だった。こっちに戻ってきてからの夜ごはんもおいしかった。こんな休日の使い方、去年までだったら絶対にできなかったから本当に嬉しいなあと思っていました。

 

5月

3日夜、4日昼

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 〜 STAGE

@横浜アリーナ

--それこそ「しあわせドーパミンをハシゴする」ような5月の始まり。だいすきなSexy Zoneの5周年のコンサート。これについては単独でまとめているから少しだけ。5人が本当に楽しそうで嬉しそうで、それだけでもとても幸せだったけど、何よりステージ構成、セットリスト、どれを取っても今までわたしが見てきたステージでいちばん楽しい!と思った。こんなに楽しくて幸せなコンサート初めてだった。STY!

 

13日夜、14日昼夜 全3部

Magic-kyun! First Live 星ノ森サマーフェスタ2017

@舞浜アンフィシアター

--Sexyの余韻でこっちに気持ちを持ってこれるか心配していたけど、ぜんぜん、全く問題なかった。これは何よりも会場の一体感が素晴らしかったライブだったなあ。みんなでキラキラの魔法芸術を作り上げた、という実感にあまりにも熱がこもりすぎて、この半年でいちばん長くTwitterで騒いでいたかもしれない。わたしはけんさんがかっこいいというただそれだけで涙ぐむんだな、という発見もあった。もう10年近くジャニオタをやっているのに団扇を作ったのが先のSexy Zoneが初めてで、そのテンションで墨ノ宮くんの団扇も作ってしまいました。アンフィシアターってこんなに素敵に使えるんだなあって思った。(2回しか来たことないけど。)公演を重ねるごとにあからさまに出演者の熱が上がっていく。こんなに寂しそうにする声優さんたちを見たのも初めてだった。それについてうめはらさんの幕引き力、というのをTwitterに書いておこうと思ったんだけど結局下書きにためたまま形にできないでいる。出演者が口々に「ファースト」ライブ、また次がやりたい、終わりたくない、とこぼしていたんだけど、オーラスアンコール、最後の最後を飾った「Magical Flower」が、2016年から始まってここまで繋がってきたマジきゅんプロジェクトのエンディングとしてあまりにも美しすぎて、わたしは次を期待する余裕がなかった。

 

21日夜

ニッポン朗読アカデミー課外授業 朗読劇『シンデレラ裁判 〜愛は赤い毒〜』

@文化放送ディアプラスホール

--お誘いを受けて軽い気持ちで観に行かせてもらった。こういうこじんまりとした静かなイベントは初めてで新鮮だった。わたしはあまり育成したい、というか育っていくのを見たいという欲がないけれど、そういう目線で彼らを応援している人にとってはたまらない現場なんだろうなあ。欲を言うなら素晴らしかったと噂のこの翌週のえぐちさんが見てみたかったです。でもこういうイベントは映像化しない、その時そこにいた人たちだけのものだからこそ大事なものになっていくんだろうね。

 

27日

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE

@メットライフドーム

--2度目のラッキーで2年ぶり2回目のうたプリライブ。この日の混乱はもういろんなところで語られているので特筆すべきこともないんだけど、まあ、ブロッコリーちゃんしっかりしてくれ、と言わざるを得ない。幸いわたしたちは開演よりもずっと前に入場できていたので実際のところの混乱は分からないけれど、座席から見ていても会場外の人波がただ事ではないことは分かった。とにかく、とにかく!まえのくんです。まえのくんがとにかくかわいくてかわいくてもう……あとあおいしょうたさんは相変わらず天才。スタリ単独よろしくお願いいたします。

 

6月

7日

斉藤壮馬 デビューシングル『フィッシュストーリー』リリース記念イベント

@池袋サンシャインシティ 噴水広場

--仕事終わりにご厚意に甘えてちゃっかり参加させていただいた。そうまさんのファンって圧倒的にそうまくん♡呼びが多いと思うんだけど、そうだよねえ、みんな彼のことがかわいくてかわいくて仕方ないんだよね。去年のツキライで彼を見てから、何が本質なのか一向に掴めず、底が見えなくて恐ろしいなという印象だけど、それは多分わたしがきちんと彼を追いかけていない外野だからだろうな、って思っている。もちろん相変わらず歌が上手で、でも、このイベントでは器用で聡明なそうまさんの少し脆い部分を垣間見ることができたような気がした。役が付いていないただの斉藤壮馬として舞台に立つの、どんな気持ちなんだろう。推しがデビューするってこういうことなんだなあと周りの女の子たちを眺めて思っていました。外野の戯言だから許して!

 

10日

SHE IS SUMMER 2nd E.P.「Swimming in the l Love E.P.」リリース記念ミニライブ&サイン会

@タワーレコード新宿店7Fイベントスペース

--数年前から少しだけ気になっていたみこちゃんのCDを初めて買って、初めて生で歌を聴いた。このEPに入ってる『あれからの話だけど』という曲がとてもとてもすきで、それだけの気持ちで買ったけど入ってる曲ぜんぶが甘くてガーリーで切なくてそしてとびっきりキュートで、こういう女の子になりたいんだよ、ずっと。この時歌ってくれた曲の中では、『とびきりのおしゃれして別れ話を』のアコースティックverがとってもすきだった。心臓がきゅっとなる。

 

7月

2日

アイドリッシュセブン ファン感謝祭 vol.1〜キミと愛を語らないと!〜ディレイ・ビューイング

@T・ジョイ大泉

--全国100万人超えのマネージャーが阿鼻叫喚したアイナナファン感謝祭。そのディレイビューイング。事前になんとなくレポは見ていたので、相当の、相当の覚悟を持って観に行ったんだけど本当に冒頭色々な感情がないまぜになって、15分くらい涙目で観てて、でも楽しいしとにかくけんさんはかわいいしかっこいいし、みんなわちゃわちゃしてるし、そりゃ楽しくはありました。が、やっぱりアンフィシアターの大きな真ん中の丸いセリが徐々に下がって、miss youのイントロが流れ始めて、もうそこからは会場にいた約2000人×2回のファンにしぬほど嫉妬しながら観ていた。なんでわたしあそこにいなかったんだろうって。でもきっとそう思った人がたくさんいたんだろう。キャパが狭すぎるよ〜ライブはおっきいとこでやろうね!

 

8日夜

嵐のワクワク学校2017〜毎日がもっと輝くみんなの保健体育〜

@東京ドーム

--風磨ちゃんの髪の毛がピンクでかわいかった〜〜♡賛否両論あるけれどわたしはピンク髪の風磨くんとってもかわいいと思っていたので、生で見れて良かった。風isではどんな色になってるんだろう。5月の通称「ロゼ」もかわいかったなあ〜〜。わたしの入った回では風磨くんが吉田沙保里さんとレスリングをして一瞬で持ち上げれてくるんってなってたり、さりげなくふまけんがあったり、でも本当、目が足りなかった。本編もちゃんと見ていたいけど、双眼鏡で風磨くんの一挙手一投足も追いたいし…あわよくばついでに嵐さんも見たいし…みたいな。嵐兄さんたちと本当に良い関係を築いてるんだなあっていうのが伝わってきて素敵だった。

 

16日昼夜 全2部

S.Q.P 2017 SUMMER

@両国国技館

--きっかけは声優さんなんだけど、推しや担当という概念でなく、純粋にキャラクターとしての純度100%でだいすきになったそりっず、大ちゃん。待ちに待ったライブイベント!これはTwitterで散々騒いだからもう言うことないかなあ。とにかく、演者と会場のファンの、ここぞ!っていうポイントがぴったり一緒で、だから狙いすましたようにキメるし、待ってましたとばかりに大歓声が巻き起こるの、本当に本当に気持ちが良かった。あわよくばもっとそりっず全員曲、デュエット曲、まだまだライブで聴きたい曲がいっっぱいあるから、またやってほしいなあと思います。夜公演後にそのまま泊まったホテルがスウィートルームにランクアップしたのはもう奇跡としか言えない。きっとクヴェルが引き寄せた。お泊まり兼イベント、楽しすぎてやめられない。遠征が楽しいのはきっとそれなんだな。「どうせ明日 なんもないじゃんね〜?」っていう歌詞を、そうなの〜〜!っていう本気のテンションで聴けたのがほんとに楽しかった。そうなの明日なにもないの。次の日への憂いが全くない状態で参加するイベント、楽しすぎるから毎週三連休がいい。夜公演は軽い熱中症で頭が痛くて視界も少しぼんやりとして、でも会場の熱気とドキドキだけ何とか受け止めて、曲が始まったら痛みなんて忘れて必死に声を出してて、あの時はもうトリップしてるみたいだった。SolidSアガってこ〜ぜ。

 

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長かった。書き始めたら止まらなくなっちゃって。とにかく一旦まとめておきたかったので、何とか書き終えられて良かったです。

風磨くんのサマパラとJUMP10周年ツアーが全滅したことで下半期の予定が失速気味ではあるのですが、なんだかんだ言って結局色々行きそうな気がします。きっと11月あたり忙しいのだろうし…けんさん……

 

今週末からはフォロワーさんに譲っていただいて行けることになった風磨くんのサマパラ!それに月歌夏祭りもあります。夏だ。

 

5人と1万5千人のSTAGE

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Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGE』5月3日、5月4日 横浜アリーナ公演に参加してきました。

 

普段あまり長い文章を書くことはないのですが、どうしても今思っていることをどこかに残しておきたくてブログを書きます。

覚え書きなので構成などぐちゃぐちゃです。

 

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全然だれないしとにかくずっと楽しい。今までの人生で行ったステージで一番に楽しいと迷いなく言える。こういうことをやってほしいな、こういうのが見たいな、というファンの思いとか、評判の良かったソロコンで高まった期待値とか、そういうものを軽く飛び越えてくるパフォーマンス、セットリスト、演出に圧倒された。菊池風磨くんは天才……ものすごい才能だ。

そして全員何をやってもポテンシャルが高い。意識が高い。かっこよく見せよう、楽しませよう、楽しもうという気概が凄まじい。みんないろんなベクトルでそれぞれに見せたいものがあって、でも見上げる先は一緒、みたいな、とてつもないパワーと一体感があった。

あれだけ5人それぞれがバチバチと本気なのに、誰一人「自分が自分が」ってならないのがほんとうにすごくて、5人で魅せられること、グループで魅せられることに強い自信と覚悟を感じた。

風磨くんが言っていたように、美化するわけではないけれど、3人と2人に分かれた期間を経験したことで本当にそれぞれの場所で今できることを全力でやって、たくさんの技を磨いて、だからこそ5人合わさったらこんなに魅力的なんだぞっていうのを彼らも強く感じていて、それを見せたいんだろうと思った。

5人でのツアーといえば去年のウェルセクもすごく楽しかったけれど、あのツアーはアルバム楽曲のパワーもすごくて、最高の曲を5人で見せたらこんなに楽しく魅力的になりました!という感じだった。(すごく褒めてるのに言葉が拙くて上手く伝えられない……)今回はベストアルバムを提げてのツアーということで、曲として増えたのは夏に披露したソロ5曲と『STAGE』、歌割りを変えて新しく収録した『Congratulations』のみ。(あとは最新シングルの『ROCK THA TOWN』に収録されている5曲)

つまりこれは入れなければ、というしがらみがなく、今までの全ての曲を丸ごとメンバーに投げ渡したら、ここまでのコンサートを作り上げてくるってことだ。本当に凄まじい。

メインステージのモニターが5分割になるの、何度見ても高まった。『Love Confusion』のサビ前、「君が見つめてる僕はどう見える?」の部分とか、5人での『Teleportasion』は言わずもがな。『STAGE』の2番からずっとモニターが5分割なのもうるうるした。

もうたくさんの方が語っているけれど、ソロ曲を5人でやる、っていうの本当に画期的で素晴らしいと思った。「ソロシャッフルも考えたんですけど、ソロを全員でっていうのは見たことないなと思って」と風磨くんは言っていたけど、本当にね!特に、今回「5」という数字をずっと前面に出してきていたからこそ、それぞれの宝物であるソロ曲を5人全員でパフォーマンスすることの美しさが際立った。Sexy Zoneじゃなかったらここまでの盛り上がりはなかったと思う。曲が始まるまでの演出も最高だった!

かわいい曲とかっこいい曲の振り幅が最高で、『Slow Jam』や『Miss Mysterious』は大人っぽくSexyに、『キャラメルドリーム』や『Hey you!』は楽しく無邪気に、たくさんの表情を見せてくれる。個人的にSexy Zoneは『Miss Mysterious』や『Love  Confusion』、『Slow Jam』のようなメロウでダウナーな曲が年齢に似合わずばしっとハマるのが大きな強みだと思っていて、それを遺憾なく発揮してくれていて感動した。

ブルゾン健人サイコーだった。おもしろおかしく真似したりパロディをしたりするんじゃなく、本気でリスペクトしてアイドル中島健人としてのパフォーマンスに落とし込んできたの、本当にすごいと思った。最後にあんな笑顔で蝶々の羽根をパタパタされたら、みんな大好きになっちゃう。

 マリウスくんのちょっとクセのある伸びやかな歌声と、気品溢れる優雅なダンス、それにアンコールでの登場!「マリウス葉!」というかわいらしい子供の声からは想像できないほどの王子様が現れたとき、会場はいつものキャー!とは違うどよめきに溢れていた。『ダンケ・シェーン』では何度、こちらの方がダンケシェーンだよ……と思ったことか。やっぱりいくつになっても天使。

勝利くんの「何十年先までも、絶対に絶対に幸せにします」というプロポーズのような言葉を聞いたとき、勝利くんからこんなに強い想いを聞いたことはあったかな、と思った。覚えてないだけかもしれない。でも、本当にSexy Zoneを愛していて、Sexy Zoneのファンを愛してくれてるんだと心から思う挨拶だった。メンバーとじゃれて歌う『キャラメルドリーム』の幸せといったらない。勝利くんが楽しそうだとわたしたちも嬉しい。

聡くんがいることでどれだけこれまでのSexy ZoneSexy Zoneのファンが救われてきたか。いつもまっすぐで一生懸命で、ただそれだけがこんなにも人の心を打つ。もちろん聡くんの魅力はそれだけではないんだけど、彼の一生懸命さはまぎれもなく武器なんだ。今回初めてSexy Zoneを見る友人を2人連れていったんだけど、2人とも聡くんのことを褒めちぎっていた。1人はパフォーマンス面で、もう1人はバラエティ面で。つまり無敵だ!

風磨くんが自分のソロ曲を5人でやる時、おいしいパートを聡くんやマリウスくんに渡していたの、なんだか本当に嬉しくなってしまった。一時期の風磨くんはソロ曲はガシガシ踊るのに、Sexy Zoneの曲はあまり真剣に踊っていなかったりして、反感を買っているときもあった。そういう時も歌にだけはずっと一生懸命で真剣だったような気がして、だから風磨くんが武器としている歌のパートを他のメンバーに託すっていうのは、本当に5人で見せることを考えているんだと思った。どんなに突っ張ってもスカしたフリをしても、どうしようもなく愛されて懐かれてしまうところが本当に愛しい。いつも思うけれど、本当に風磨担で良かった。

 

あの頃、Sexy Zoneを好きでいることで、後悔したことや、後ろめたさや義務感を感じたことなんてただの一度もないのに、なんだか言い訳しなきゃいけないような、弁明しなきゃいけないような雰囲気に包まれていたのが悲しくて仕方なかった。

幸いわたしの周りにはSexy Zoneを貶すような人はいなかったけれど、ぽろっと出てくる言葉が胸に重く刺さったりした。リビングで妹(じゃんぷ担)と年末だったかの音楽番組を見ていたとき、当時人気がぐんぐんと上がり始めた頃だったHey!Say!JUMPと3人で曲を披露するSexy Zoneを見比べて、母が「じゃんぷに乗り換えちゃえば?」というニュアンスのことを言ったとき、どうしようもなく悔しかった。わたしは義務感でSexy Zoneを好きでいるんじゃないのに。確かに楽しいと思えない時は少なからずあったけれど、やっぱり最高のカタルシスとときめきをくれるのもSexy Zoneで、ただただ大好きなだけなのに。

オーラスで風磨くんが、「可哀想って同情してくれる声もあったけど、目の前のことを全力でやって、頑張ってるのって可哀想か?」みたいなことを言っていたと聞いたとき、なんだか救われたような気がした。

わたしのような思いを持っていた人、ずっと変わらず応援している人、あの時期に離れてしまった人、最近新しくファンになった人、全ての人の想いや人生を肯定して、一緒に前を向いて走っていこうと約束してくれる、本当に素敵なコンサートだった。

こんなにも、大好きだっていうわたしたちの想いを受け取ってくれて、こんなにも愛してるって伝えてくれるアイドルは他にいないと思った。愛されてしまったし、約束されてしまった。

だって、「赤い薔薇に誓う その棘が刺さろうとも 歩いていく あなたと この"未知"を」と歌ったのはわたしたちで、メンバーが誓ってくれるのと一緒にわたしたちもこの先共に歩いていくことを誓ったんだもんね。

 

『STAGE』を歌う5人を見たら、絶対もっと号泣してしまうと思っていたんだけど、それよりもここに至るまでに見せてくれたもの、伝えてくれたこと、届けてくれたハッピーとラブが嬉しくて、嬉しくて、愛おしさとドキドキが止まらなくて、泣くよりもずーっと熱い気持ちでただずっと5人を見上げていた。もちろん目は潤んだけれど。

曲が終わって、ステージの奥に歩いていく5人の背中が今までのどのコンサートよりも大きく見えて、この場にいられる幸せを噛みしめた。

 

Sexy Zone 5周年、本当に本当におめでとう。

ありがとう。

Sexy Zoneの5人が、今日もステージに立つことを選び続けてくれていることが、何よりも嬉しい。

 

「自信持って」って風磨くんは言ってくれた。一方的なんかじゃないこの愛が、今日も彼らの背中を押すなら、わたしは今日も胸を張ってわたしのステージを生きられる。

Sexy Zoneがだいすき!